カレンダーの中でも卓上は、狭い空間でも置くことができるため、ノベルティグッズとしても人気があります。
社名を入れておけば、さりげない広告ともなり、効果が高いからなのです。

卓上カレンダーは、メモとしての価値も高く、電話口においてもらえればその場で利用することもできます。
逆にメモ書きが主としてセットになっているものもあるぐらいですから、どちらも必要不可欠なものであることがわかるでしょう。

そんな卓上カレンダーの中には、もっと変わったものもあります。
リング付きでめくるようになっているものは、紙を半分に分けていくことで一度に印刷されたものでも、別々にめくることができ複数の情報を入れ込むことが可能となります。

そこで、半分はカレンダーとして、半分は雑学が印刷されているようなものもあるのです。
改めて勉強したり調べたりすることではなくても、何の気なしに開けてしまい読んでしまうものですから、楽しくなってしまうといえるでしょう。
こういったものの中には、格言集であったり、動物の写真集になっていたりするものまで、多くのバリエーションがあります。

卓上ということで、置くことが前提となるということは、もっとインテリアとしてのデザイン性を高めていくものもあります。
あまりに凝ってしまうと、機能を失ってしまい意味のないものになりますが、台を木製にして生活になじみやすいものにしてあるタイプは、置きやすいものといっていいでしょう。

中には名入れ印刷ができるものまで出てきました。
木のぬくもりもあり、ちょっと違ったカレンダーとしてノベルティにしてみるのもいいものではないでしょうか。